釣人の期待に少しでも近づいた製品づくりを目指してたゆみない研究 開発をくりかえす金龍鉤。
この釣りに対する姿勢と高度な技術から生まれる釣針は多くの釣人達に信頼で選ばれています。
従来のものとはひと味違うんです。どこが違うか、実は結びじくにタテのみぞが入っています。1度結べば、ゆるみやまわりがなく結び回数も少なくてすみ、ハリス切れもないなどあらゆる釣り針の利点を追求した驚異的な針です。
さらにKINRYU針独自の焼き入れにより材質の伸びがなく、獲物のかかりがよいなどまさに大物釣りにはピッタリの釣り針です。
漁師が求める変わらぬ品質。釣師が求める進化する性能。
金龍鉤60年超の歴史は、この相対する要望に応え続ける事に特化した年月でありました。
試行錯誤、創意工夫、品質維持、コストパフォーマンス、タイムリーな商品化・・・
時流に遅延なく、日々努めてまいりました事は、ご愛顧賜る皆様に本物をお届けする為の積み重ねであったと回顧する次第です。
そもそも釣鈎の誕生は紀元前一万年の昔、後期旧石器時代にまでさかのぼります。
その頃から今の鈎の形状は変わりません。その完成された賜物をわずかながらでも進化させようと60年など、まだまだ駆け出し・・・。
それでも我々に出来得る事は、ただ漁師の『腕』と釣師の『技』に応えるために…成せる業にまい進するのみ。
ハリが活きる、ハリスが活きる。
釣鈎の結び軸にタテ溝を入れることによって結び回数が少なく、糸のゆるみ、回り、ハリス切れ、糸ズレなどを防止。
特殊焼き入れで材質の伸びをなくし、理想の強度に仕上げました。
大物狙いに最適。