氏名:我妻 総一
場所:千葉県内房勝山
日時:2026年4月25日
釣り方:ウキフカセ
魚種:黒鯛 40〜57.4cm 4尾
メジナ35cm 4尾
天候:雲、小潮
使用した針:勝負ちぬ ストレートタイプ 2号
4/25(土)千葉県内房勝山に釣行して来ました。
乗っ込みも終盤を迎えつつある中、今回の目的は竿に納得いく鱗付けが出来てない為、何とかまともなサイズを釣りたく気になっていた「メガネ」に渡して貰いました。

北東からの強風で上滑りになり釣りにくい状況でした。
仕掛けは1.5号の通しに0ウキを使用、馴染むとゆっくりシモって行く設定にしました。
鉤は大型に備え掛かり重視でもある勝負ちぬ ストレートタイプ 2号をチョイスしました。
左側25m位の所に砂地と溝の切れ目が有り、そこにコマセを溜め、その際と溝を釣るイメージです。
ラインね動きを気にしながらの1投目、滑って行く方向とは逆にラインが張りメジナがヒット!もしかして良いかもと思いながら数投すると竿引きの当たり。
力強い走りで竿が曲がり黒鯛独特の引きが伝わりやっと納得いく鱗付けで46cmのオスが釣れました。
まだ気配がしていたので直ぐに投入、ラインをこまめに修正しながらウキがジワジワと入り出し竿先とラインな集中していると、張り込んでるラインが弛んで来るので巻き取ると魚が手前に泳いで来ていました。
動きはゆっくりだが重量感とトルクのある引きでした。
竿は綺麗に弧を描きラインは甲高い糸鳴りが響いていました。

既に1尾をあげているので余裕で魚の引きを楽しんでいると、水面下に写る魚影に驚きました。
「デカい!」
この瞬間余裕が緊張に変わり脳裏にうかんだのはハリスの繋ぎとチモトでした。
「切れるな」「バレるな」と呟きながら焦る気持ちを落ち着かせ、魚の動きに全神経を集中しながらゆっくりゆっくり寄せて来ました。
ランディング間近まで寄せると際立ってそのデカさを感じました。
慎重にタモへと遊動し遂にゲット。
まじまじ見るとやはりデカい。
何年か振りかにあじわった感動と感激でした。
直ぐに計測すると、なっ何と57.4cm超Bigな黒鯛にまたまた感動で全身の力が抜けて行く感じがしました。

その口にはしっかりと勝負ちぬストレート2号がガッチリ食らい付いていました。

その後もう2尾を追加して納竿となりました。

しっかりと掛かり、超大型でも安心してやり取りが出来る勝負ちぬストレートは私にとって更に信頼の出来る鉤となりました。