【外房・太海平島】メジナ35cm尾長 年間チャンプ決定戦

氏名:我妻 総一
場所:千葉県外房太海平島
日時:2026年2月22日
釣り方:ウキフカセ
魚種:メジナ 30〜37cm
天候:晴れ/雲 中潮
使用した針:勝負グレ早掛け 5号

2/22(日)TEAMの年間チャンプを決める為、千葉県外房太海にて準決勝·決勝を6名で行いました。
磯は平島で舟付・高場に3名ずつ別れ準決勝スタート。
私は舟付1番。

仕掛けは0ウキにハリス2ヒロ半のぼぼ固定で鉤はしっかり掛ける為、勝負グレ早掛け5号を結び浮かしたり沈めたりしてラインで当たりを取り終了間際に4尾をキャッチし決勝へ。

決勝の舞台は高場。
仕掛けを作り直しウキの感度を上げて勝負グレ早掛け5号を結び直し、いざ勝負!。
中央からスタート、と同時に風が吹き出し食い渋りとやり難さで更に難しくなってしました。
開始早々コッパが釣れたが、サメにポイントを潰されてしまった。
その間先端では竿が曲がりプレッシャーをかけられてしまった。
先端に移ると風が強まるが潮が効いているのか素直にウキが反応しある程度入れて誘うとラインが走った。
「よし!」
ラインを丁寧に置き更に気合いを入れ直し2尾をゲット。
ラストはここで決まる。
海底が丸見えで何処を攻めるか迷ったが、どん詰まりの根の切れ目の中に仕掛けを入れるとエサが残って来た。
再度、風と波のタイミングを計り馴染ませて張りを作ってやると、「ドン」そこそこの魚が食った。
「外れるな!」
必死にこらえ根から引きずり出したのは35cm近いメジナだった。
もう1尾居ないか丁寧に探ってみる。
ラインとウキの位置を気にしながらゆっくり誘いを入れると、今度は竿先を押さえ込む当たり。
体制を整え合わせると結構な重みと強い引きで竿が起こせない。
「ヤバイ!」
根伝いを走り足下のエグレに突っ込まれヒヤヒヤしながらのやり取りでしたがサイズアップのランディング。
その後2尾を追加してタイムアップ。

結果3210gで2025のチャンプを手中にする事が出来ました。

今回勝負グレ早掛け5号が、食い渋った時の小さな当たりをしっかり掛ける事が出来た結果だと思いました。

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