投稿者名:大前 裕亮
日時:2024年12月9日
場所:元宇品の護岸
使用した針:勝負ちぬ 喰い渋りレッド 2号
12月9日に釣行へ行った際のレポートを書かせていただきます!
この日は、私の家から車で5分で到着するホームグラウンドの元宇品の護岸へ行ってきました💨
朝の一投目に潮の角度や餌取りの状況などを確認するのですが、塩も適度に流れ角度もよく、餌取りもネリエをいつの間にか取っており、中々の良い感じでした☺️
水温もまた16〜17度あり、食ってきそうです❗️
でも、流石に12月も中旬に差し掛かった為か、なかなか口を使ってくれません、、、
写真を見てみても、20mの沖の範囲にシモリが盛り沢山なのが分かります!
ここでかけた魚はハリス2号を通しても獲れない場合が多々あるポイントです😥
だからこそ、大型が着いているポイントでもあるので、気持ちが高ぶります!
さて、雰囲気の良い感じだけが刻一刻と過ぎて行きましたが、やっと1枚当たってくれました!
この時に使用していたのは、金龍鉤さんの勝負ちぬ 喰い渋りレッド 2号でした✌️
シモリにガンガン突っ込みますが、柔らかい胴まで曲がるお気に入りの竿で何とかとることができました!
そこから数投していると、ガツンとあたりがきて、シモリに張り付くのが嫌だったので、わざと沖に魚を出してあげます!
沖で竿を曲げながら、ただ、手前には寄せてこないように注意しながら5分ぐらいやりとりをして、もうそろそろ勝負だ!と思い、一気に竿を立てて浮かしにかかると40m沖ぐらいでウキが水面に出てきたので、思い通りだ!と思っていると💦
手前のシモリ付近に来ると、最後の力を振り絞ったのか、シモリに張り付いてしまい、とれませんでした😭
そこから、キンクと、もう一枚バラしてしまい、ここのポイントの難しさを改めて実感しました、、、
またチャレンジしてきます!!!!